構想や試作ではありません。AI-LEAPが契約のうえ実際に担当し、現在も動いている案件をそのまま掲載しています。数字は実測値だけを載せ、支援を始めたばかりの案件には数字を載せていません。
クライアント名・ブランド名は、各社との取り決めにより非公開としています。業種は特定されない範囲で記載しており、掲載している数値は実際のものです。個別のご相談では、開示が許されている範囲でより具体的にご説明します。
当社が4年間運営している、D2Cブランド専門のWeb集客メディアです。毎朝、AIが自動で起動して検索順位と売上データを取得。数字が落ちた原因を自ら特定し、直す記事と新しく書く記事を決め、7,000〜10,000字の記事を執筆してサイトへ公開するところまでを、人を介さずに完了させます。
役割の異なる30体以上のAIエージェントが分担し、結果はすべて1つの「共有の脳」に書き戻される設計です。だから回すほど精度が上がります。人がやるのは、ゴール設定と最終承認だけ。この仕組みを、そのままお客様の環境に移植しています。
検索順位と売上データを取得し、前日からの変化を自分でチェック。
競合を分析し、直す記事・新しく書く記事を自動で決定。
7,000〜10,000字の記事を生成し、そのままサイトへ反映。
「どの記事が売れたか」を記録し、翌日の判断材料にする。
従業員数の多い外資系の大手人材サービス企業様で、就業中のエンジニア向けAI開発研修プログラムを担当しています。「AIの使い方を知る」研修ではなく、受講後に本人が業務アプリを設計・開発できるところまでを到達点に置いたカリキュラムです。
研修の企画段階からご一緒し、カリキュラム設計・実習教材の開発・講師登壇・受講データの分析レポートまでを当社で一貫して担当。教材は当社が実運用しているAIの仕組みをそのまま題材にしているため、机上の演習になりません。
「誰が・何を作れるようになるか」を先に決め、研修のゴールを数値で定義。
限られた学習時間で到達させるため、教える内容を絞り込んで構成。
実習環境と教材を開発し、講師として登壇。卒業課題まで伴走。
つまずいた箇所を数値で把握し、次期のカリキュラムへ反映。
実店舗とオンラインストアの両方を持つ雑貨ブランド様で、Instagram・公式LINE・ブログの運用を伴走しています。「何を投稿するか」から始めず、まず売上と各媒体の数字を1つの管理画面に集め、月ごとに何をやるか・やらないかを決めるところから入ります。
隔週の定例で打ち手を決め、投稿の台本、LINE配信の設計、ブログ記事の試作までを当社が担当。成果は数字で見て、効かなかった打ち手は降ろします。
売上・フォロワー・配信の反応を1つの画面に集め、現在地を共有。
媒体ごとの役割を分け、月ごとに「やる/やらない」を決定。
投稿の台本、LINEの配信設計、ブログの試作を当社で作成。
効かなかった打ち手は降ろし、次月の計画へ反映。
OEMを中心とする陶磁器メーカー様の、顧客管理アプリを開発しています。展示会や商談で出会った相手が、その後どうなったのか。いま追いかけるべき相手は誰か。会っただけで終わっている相手の数まで、一目でわかる状態を目指します。
進め方は、自社の開発と同じです。先に動く画面をお見せして、現場の使い方に合わせて要件を詰めていきます。
名刺・メモ・表計算に散らばった顧客情報の置き場所を整理。
要件を文書で詰める前に、触れる画面を先にお見せする。
使う方の声を受けて、項目と画面を調整しながら実装。
使われ方の数字を見て、使いにくい箇所を直していく。
お客様に提供する開発と、まったく同じ進め方です。試したことのないものを、お客様の現場には出しません。
営業で使う顧客・商談管理(CRM)、お客様が自分で予約できる日程調整ページ、スマホで撮った名刺をその場で顧客情報にする読み取り機能、AIの稼働状況を一覧できるダッシュボード。すべてAIと一緒に設計・開発し、毎日の業務で動かしています。お客様の開発案件でも同じやり方で、まず動く画面をお見せしてから要件を詰めていきます。
平日の朝8時に、AIが届いたメールへの返信案を下書きに用意します。お客様の日程調整は、予約ページから自動で完了。商談が終われば、担当者の指示で議事録から提案書のドラフトを作り、商談の振り返りもAIが整理します。送信や提出は必ず人が判断し、人は「売ること」に集中できます。
顧客・商談の記録を一元管理する自社のCRMに、商談の進み具合や受注の数字を集め、経営の判断に使う画面として1枚にまとめています。「未計測」と「ゼロ」を区別して表示するなど、数字を見誤らない作りです。外部に出るものは、必ず人の承認を通す設計です。
30分の無料相談で、御社の集客・開発・業務のうち「どこにAIを入れれば数字が動くか」を、実際に動いている画面をお見せしながらご説明します。
カレンダーから空き枠を選ぶだけ・30秒で完了します。メールの方は contact@ai-leap.jp へ。