AI-LEAP
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実績・導入事例

載せているのは、
いま動いている案件だけ。

構想や試作ではありません。AI-LEAPが契約のうえ実際に担当し、現在も動いている案件をそのまま掲載しています。数字は実測値だけを載せ、支援を始めたばかりの案件には数字を載せていません。

NOTE

クライアント名・ブランド名は、各社との取り決めにより非公開としています。業種は特定されない範囲で記載しており、掲載している数値は実際のものです。個別のご相談では、開示が許されている範囲でより具体的にご説明します。

CASE 01
01  AI集客

D2Cブランドの検索集客を、
AIのチームが毎日自動で回す。

事例 01 — AI集客 4年間 継続運用中 D2Cブランド(生活雑貨)

誰も操作しない日でも、
記事が増え、売上がつくられる。

当社が4年間運営している、D2Cブランド専門のWeb集客メディアです。毎朝、AIが自動で起動して検索順位と売上データを取得。数字が落ちた原因を自ら特定し、直す記事と新しく書く記事を決め、7,000〜10,000字の記事を執筆してサイトへ公開するところまでを、人を介さずに完了させます。

役割の異なる30体以上のAIエージェントが分担し、結果はすべて1つの「共有の脳」に書き戻される設計です。だから回すほど精度が上がります。人がやるのは、ゴール設定と最終承認だけ。この仕組みを、そのままお客様の環境に移植しています。

この事例でやっていること
  • 検索順位・アクセス・売上データの自動取得と異常検知
  • 競合分析にもとづく、書く記事/直す記事の自動決定
  • 記事の執筆・アイキャッチ生成・公開までの自動実行
  • 実売上との突き合わせによる「どの記事が売れたか」の記録
  • 全国の取扱店データの定期同期と、記事内の表の自動更新
21.7倍
月間の送客成果
(2024年平均 → 2026年)
30体以上
役割の異なるAIエージェント
土日も含め、決まった時刻に
自動で起動
7,000字+
AIが自動執筆・公開する
1記事あたりの文字量
01

毎朝、自動で起動

検索順位と売上データを取得し、前日からの変化を自分でチェック。

02

落ちた原因を特定

競合を分析し、直す記事・新しく書く記事を自動で決定。

03

執筆から公開まで

7,000〜10,000字の記事を生成し、そのままサイトへ反映。

04

売上と突き合わせる

「どの記事が売れたか」を記録し、翌日の判断材料にする。

※ ブランド名および売上金額は非公開としています。「21.7倍」は当社が運営する当メディアの月間成果の実測値(2024年の月平均を1.0とした指数/2026年1〜7月平均)です。
CASE 02
02  AI研修

大手企業のAI研修を、
企画段階から一社で担う。

事例 02 — AI研修 2026年9月〜 進行中 外資系大手人材サービス企業様

現場のエンジニアが、
AIで業務アプリを自分で作れる状態にする。

従業員数の多い外資系の大手人材サービス企業様で、就業中のエンジニア向けAI開発研修プログラムを担当しています。「AIの使い方を知る」研修ではなく、受講後に本人が業務アプリを設計・開発できるところまでを到達点に置いたカリキュラムです。

研修の企画段階からご一緒し、カリキュラム設計・実習教材の開発・講師登壇・受講データの分析レポートまでを当社で一貫して担当。教材は当社が実運用しているAIの仕組みをそのまま題材にしているため、机上の演習になりません。

担当範囲
  • 研修プログラム全体の企画・カリキュラム設計
  • 実習用教材/研修アプリの開発
  • 講師登壇と卒業課題の個別レビュー
  • 受講状況・習熟度の分析と、月次での数値報告
  • 受講者が安全にAIを使うためのセキュリティ設定・ガイドの整備
10名/月
1期あたりの受講規模
40–50h
受講者1人あたりの総学習時間
設計から講師登壇まで一社で担当
習熟度を数値で可視化して報告
01

要件の言語化

「誰が・何を作れるようになるか」を先に決め、研修のゴールを数値で定義。

02

カリキュラム設計

限られた学習時間で到達させるため、教える内容を絞り込んで構成。

03

教材開発・登壇

実習環境と教材を開発し、講師として登壇。卒業課題まで伴走。

04

受講データで改善

つまずいた箇所を数値で把握し、次期のカリキュラムへ反映。

※ 企業名は、クライアントとの取り決めにより非公開としています(業種・規模の記載についてはクライアントの確認を得ています)。研修の具体的な教材・成果物の内容についても守秘義務の範囲で非公開です。
CASE 03
03  AI集客

雑貨ブランドのSNS・LINE運用を、
売上データを見ながら一緒に回す。

事例 03 — AI集客 2026年9月〜 進行中 雑貨ブランド(D2C・実店舗あり)

投稿もLINEもブログも、
売上の数字とつないで打ち手を決める。

実店舗とオンラインストアの両方を持つ雑貨ブランド様で、Instagram・公式LINE・ブログの運用を伴走しています。「何を投稿するか」から始めず、まず売上と各媒体の数字を1つの管理画面に集め、月ごとに何をやるか・やらないかを決めるところから入ります。

隔週の定例で打ち手を決め、投稿の台本、LINE配信の設計、ブログ記事の試作までを当社が担当。成果は数字で見て、効かなかった打ち手は降ろします。

担当範囲
  • Instagramの成長管理画面の開発(ネットショップの売上データとの連携も進めています)
  • 投稿・リールの設計と、月ごとの施策スケジュールの作成
  • 公式LINEの運用設計(配信の頻度・内容・計測のルール)
  • ブログ記事の設計と試作
  • 隔週の定例での振り返りと、次月の打ち手の決定
支援開始
3媒体
Instagram・公式LINE・ブログを
まとめて設計
売上・フォロワー・配信の反応を
管理画面に集約
数字を見て打ち手を決める
01

数字をそろえる

売上・フォロワー・配信の反応を1つの画面に集め、現在地を共有。

02

やることを絞る

媒体ごとの役割を分け、月ごとに「やる/やらない」を決定。

03

設計と実行

投稿の台本、LINEの配信設計、ブログの試作を当社で作成。

04

数字で振り返る

効かなかった打ち手は降ろし、次月の計画へ反映。

※ 支援を始めたばかりのため、成果の数値は掲載していません。売上やフォロワー数などの成果をお約束するものではありません。ブランド名は、クライアントとの取り決めにより非公開としています。
CASE 04
04  AI開発

陶磁器メーカーの顧客管理を、
動く画面から一緒につくる。

事例 04 — AI開発 2026年10月〜 進行中 陶磁器メーカー(OEM)

名刺とメモの山を、
次の一手が見える顧客管理に。

OEMを中心とする陶磁器メーカー様の、顧客管理アプリを開発しています。展示会や商談で出会った相手が、その後どうなったのか。いま追いかけるべき相手は誰か。会っただけで終わっている相手の数まで、一目でわかる状態を目指します。

進め方は、自社の開発と同じです。先に動く画面をお見せして、現場の使い方に合わせて要件を詰めていきます。

担当範囲
  • 顧客管理アプリの設計・開発
  • 出会った相手とその後のやり取りを、1か所で追える仕組み
  • フォローが止まっている相手を数え、次の一手を示す機能
  • AIによる、新規取引先の候補の提案
開発に着手
出会いから受注までを1か所で
新規取引先の候補を提案
動く画面を先に見せて要件を詰める
01

現状の把握

名刺・メモ・表計算に散らばった顧客情報の置き場所を整理。

02

動く画面の提示

要件を文書で詰める前に、触れる画面を先にお見せする。

03

現場に合わせて開発

使う方の声を受けて、項目と画面を調整しながら実装。

04

運用しながら改善

使われ方の数字を見て、使いにくい箇所を直していく。

※ 開発に着手したばかりのため、成果の数値は掲載していません。成果をお約束するものではありません。企業名は、クライアントとの取り決めにより非公開としています。
IN-HOUSE
05  自社での実運用

自社で使うシステムは、
すべてAIで内製しています。

お客様に提供する開発と、まったく同じ進め方です。試したことのないものを、お客様の現場には出しません。

自社運用 — 開発

顧客管理も、日程調整も、名刺の読み取りも。
外注せずに、自分たちで開発して使っています。

営業で使う顧客・商談管理(CRM)、お客様が自分で予約できる日程調整ページ、スマホで撮った名刺をその場で顧客情報にする読み取り機能、AIの稼働状況を一覧できるダッシュボード。すべてAIと一緒に設計・開発し、毎日の業務で動かしています。お客様の開発案件でも同じやり方で、まず動く画面をお見せしてから要件を詰めていきます。

顧客・商談・架電の管理
予約ページを自社開発して運用
撮るだけで顧客情報になる
0
これらにかけた外注費
自社運用 — 営業

メール・日程調整・提案書づくりを、
AIが下ごしらえ。

平日の朝8時に、AIが届いたメールへの返信案を下書きに用意します。お客様の日程調整は、予約ページから自動で完了。商談が終われば、担当者の指示で議事録から提案書のドラフトを作り、商談の振り返りもAIが整理します。送信や提出は必ず人が判断し、人は「売ること」に集中できます。

商談後にドラフトを生成
メール返信案を下書きに用意
自社運用 — バックオフィス

商談・受注・売上の数字が、
1つの画面でそろっている。

顧客・商談の記録を一元管理する自社のCRMに、商談の進み具合や受注の数字を集め、経営の判断に使う画面として1枚にまとめています。「未計測」と「ゼロ」を区別して表示するなど、数字を見誤らない作りです。外部に出るものは、必ず人の承認を通す設計です。

商談・受注・売上を1画面で
外部への送信は必ず人が判断
お問い合わせ

御社の場合は、
どこから動かせるか。

30分の無料相談で、御社の集客・開発・業務のうち「どこにAIを入れれば数字が動くか」を、実際に動いている画面をお見せしながらご説明します。

カレンダーから空き枠を選ぶだけ・30秒で完了します。メールの方は contact@ai-leap.jp へ。