AI-LEAP
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サービス

つくる側と、売る側。
どちらもAIで担います。

開発会社にも、マーケティング会社にも、片方しか頼めない。AI-LEAPは両方を同じチームで持つので、つくったものが売上に届くまで面倒を見られます。

01 ─ AI開発

現場でいちばん詰まっている作業を、
専用の仕組みで解く。

業務アプリ、顧客管理、在庫や受注の連携、社内の管理ダッシュボード。市販のソフトに業務を合わせるのではなく、御社の業務に合わせた仕組みをAIを使ってつくります。

こんなお悩みに

  • 在庫や受注の数字を、ネットショップと表計算の間で毎日手で直している
  • 管理表がExcelのままで、担当者にしか分からない
  • 市販のシステムを入れたが、自社のやり方に合わず使われていない
  • 外注の見積りが高く、出来上がるまでに時間がかかりすぎる

支援内容

  • 業務アプリの設計・開発
  • 顧客管理(CRM)・商談管理
  • 在庫・受注・ネットショップのデータ連携
  • 経営や現場の数字をまとめる管理ダッシュボード
  • 本番運用後の保守・改善

進め方

STEP 01

ヒアリング

いまの業務の流れと、詰まっている箇所をお聞きします。

STEP 02

動く試作画面

要件を文書で固める前に、触れる画面を先にお見せします。

STEP 03

現場で調整

使う方に触ってもらい、項目や画面を合わせ込みます。

STEP 04

本番・保守

本番運用を始め、使いながら改善を続けます。

01画面を先に見せる

「思っていたのと違う」を防ぐため、最初に動く試作画面をお見せしてから要件を詰めます。

02AIで速くつくる

設計から実装までAIを使うので、従来の受託開発より速く、費用も抑えられます。

03御社の資産になる

つくった仕組みは御社に引き渡します。契約が終わったあとも使い続けられます。

AI-LEAPの開発は、ひと言でいうと
「現場に入り込んで、業務からつくる開発チーム」です。

打ち合わせで要望を聞いて、仕様書どおりに納品する――私たちの開発は、その形ではありません。実際に使っている表や紙、画面を一緒に見て、業務の流れを理解するところから始めます。「現場に入るエンジニア」として業務に寄り添う働き方を、AIを使うことで少人数でも実現しています。

01業務を知るのが先

「何をつくるか」の前に、「いま何に時間を取られているか」を現場で確かめます。何をつくるべきか決まっていない場合は、業務に入って整理する期間から始めることもできます。

02動く画面で決める

文書だけで要件を固めず、触れる試作画面をつくり、現場の方に使っていただきながら項目や流れを合わせ込みます。

03入れてからが本番

本番で使われ始めてからが、いちばん改善点が見つかる時期です。使われ方を見ながら、月額の保守の中で直し続けます。

よくある受託開発との、ちがい。

最初に要件を固め切ってから作り始める進め方は、途中で「思っていたのと違う」が起きると、前の工程まで戻ることになります。私たちは、早く見せて早く直す進め方をとっています。

よくある受託開発AI-LEAP
最初にすること要件定義書を何週間もかけて固める業務を見せていただき、動く試作画面をつくる
完成形が見える時期納品の直前着手から1〜2週間ほどで、触れる画面をお見せする
途中で変えたくなったら前の工程に戻り、追加費用や遅れにつながりやすい短い区切りで見せて直すことを前提に進める
説明書・仕様書先に分厚い書類をつくり、更新が追いつかないつくりながらAIで書き起こし、最新の状態で引き渡す
納品のあと改修のたびに別見積り使われ方を見ながら、保守の中で改善を続ける

AIが手を動かし、判断は人がする。

「AIでつくる」といっても、AIに任せきりにはしません。下書きや確認の手間がかかる作業をAIが受け持ち、何をつくるか・品質が足りているかは、エンジニアが決めます。

01

聞き取り

AIが受け持つこと

打ち合わせの記録から要件の下書きをつくり、抜け漏れを洗い出す

人が決めること

何から先につくるか、優先順位

02

試作画面

AIが受け持つこと

画面案と、動く試作の下書きを短時間でつくる

人が決めること

現場の流れに合っているか

03

開発

AIが受け持つこと

プログラムの下書きと、変更点の一次チェック

人が決めること

設計と、最終のレビュー

04

テスト

AIが受け持つこと

確認すべき項目の洗い出しと、単純な確認の自動化

人が決めること

お金や顧客情報が絡む大事な箇所の確認

05

引き渡し

AIが受け持つこと

操作説明書と仕様書を、いまの状態に合わせて書き起こす

人が決めること

現場の方への操作説明

期間の目安

業務アプリ1本の場合の目安です。規模や、つなぐ外部サービスの数によって前後します。

約1週間

業務の聞き取り

目的、使う人、使う場面、何が良くなれば成功かを整理します。

1〜2週間

動く試作画面

まず触れるものをつくり、完成後の姿を一緒に確かめます。

2週間〜

現場で触って直す

実際の業務で使っていただき、項目や流れを合わせ込みます。

本番後も

本番・保守

本番運用を始め、出てきたご要望は月額の保守の中で反映します。

頼み方は、2とおり。

A御社専用に、ゼロからつくる

市販のソフトでは合わない業務や、社内独自の流れ・例外が多い業務に。御社のやり方に合わせて画面とデータの持ち方を設計します。

B当社で動いている仕組みを土台にする

顧客・商談管理、日程調整・予約、名刺の読み取り、売上や媒体の分析画面など、当社が自社で毎日使っている仕組みを土台に、御社に合わせて手を入れます。ゼロからつくるより、短い期間・抑えた費用で始められます。

つくれるもの

業務から
顧客・商談管理見積・受発注在庫・ネットショップ連携生産計画売上・請求の集計予約・日程調整申請・承認日報・現場の記録経営ダッシュボード問い合わせ対応・社内FAQ社内研修アプリ
これまでご相談・開発をお受けした業界
陶磁器・食器メーカー工芸品・漆器生活雑貨・D2Cブランド窯業・素材メーカー精密加工・製造業EC・小売人材サービス教育・スクール

安心してお任せいただくために

ご相談の段階からNDA

社外秘の資料やデータを拝見する前に、秘密保持契約を結びます。御社のひな形でも対応します。

会社ごとに環境を分ける

本番のシステムは、お客様ごとに別のクラウド環境で動かします。他社のデータと混ざることはありません。

御社の資産として引き渡す

プログラムとデータは御社のものです。契約が終わったあとも使い続けられることを前提に設計します。

02 ─ AI集客

分析から検証までを、
AIが毎週一周させる。

市場と競合の分析、戦略の設計、記事・SNS・LINE・インフルエンサー施策の実行、そして売上データとの突き合わせ。この一周を毎週回し、効いた打ち手だけを残していきます。

こんなお悩みに

  • SNSやブログを続けているが、売上に効いているか分からない
  • 新しい取引先・売り先がなかなか増えない
  • 広告費を大きくはかけられない
  • 担当者が手一杯で、発信が止まりがち

支援内容

  • 市場・競合・自社の数字の分析
  • 検索集客(SEO記事の設計・制作)
  • Instagram・リールの企画と台本
  • 公式LINEの配信設計
  • インフルエンサー施策
  • 売上と各媒体の数字をまとめる管理画面

進め方

STEP 01

分析

いま何が売上をつくっているかを数字で特定します。

STEP 02

設計

どこを、どの順番で伸ばすかを月次の計画に落とします。

STEP 03

実行

AIが実行し、外に出るものは人が確認・承認します。

STEP 04

検証

売上と突き合わせ、外れた施策は翌週に差し替えます。

01売上の数字から始める

「何を投稿するか」からではなく、売上と媒体の数字をそろえるところから入ります。

02打ち手の数で勝つ

AIで回すので、試して外れても失う時間はわずか。だから多くの打ち手を試せます。

03仕組みが残る

やり方と管理画面は御社に残るので、内製に切り替えることもできます。

03 ─ AI研修・内製化

社員が自分の手で、
業務アプリをつくれるところまで。

AIの使い方を知って終わる研修ではなく、受講した社員が自分の業務アプリを設計・開発できる状態をゴールに置きます。企画から講師登壇、習熟度の数値報告まで一貫して担当します。

こんなお悩みに

  • 研修をしても、現場で使われずに終わってしまう
  • 社員に何をさせればいいのか分からない
  • 研修の効果を数字で説明できない
  • 情報漏えいなど、セキュリティ面が心配

支援内容

  • 研修プログラムの企画・カリキュラム設計
  • 実習用の教材・研修アプリの開発
  • 講師登壇と卒業課題の個別レビュー
  • 受講状況・習熟度の分析と月次レポート
  • 安全に使うためのガイド・設定の整備

進め方

STEP 01

ゴールを決める

「誰が・何を作れるようになるか」を先に数値で決めます。

STEP 02

カリキュラム

限られた時間で到達できるよう、教える内容を絞り込みます。

STEP 03

登壇・伴走

講師として登壇し、卒業課題まで伴走します。

STEP 04

データで改善

つまずいた箇所を数字で把握し、次期に反映します。

01実務で使う題材

当社が実際に運用しているAIの仕組みを教材にするので、机上の演習になりません。

02企画から一社で

カリキュラム設計から講師、レポートまで分けずに担当するので、ゴールがぶれません。

03効果を数字で

受講データを分析し、習熟度を月次で報告します。社内への説明にも使えます。

費用について

定価のプランは設けていません。取り組む範囲と御社のご予算に合わせて、個別にお見積りします。開発は一括、集客や研修の伴走は月額でのご契約が基本です。売上や成果をお約束するものではありませんが、何を測って判断するかを最初に一緒に決めます。

お問い合わせ

御社の場合は、
どこから動かせるか。

30分の無料相談で、どこにAIを入れれば数字が動くかを、実際に動いている画面をお見せしながらご説明します。秘密保持契約(NDA)にも対応します。

メールの方は contact@ai-leap.jp へ。